ありがとう。
画像のようなかわいい話ではないのですが
つい先日、手術しました。
といっても今はブログ作ってますので、無地に生還してます。
今回は発覚からかなり早く動きました。
発覚したのは今月の多分6日か7日。
風呂上りに何気にお腹を拭きながら少し違和感。
右下腹部当たりの鼠径部(「そけいぶ」と言うらしいです)を触ると少しぷっくりとしてました。
乾燥肌で下腹部を掻いて傷が出来てたので、中が化膿したのか?と思い触り続けましたが
傷口から明らかに場所が離れていたので「うわ。。これ。。腫瘍と違うの??。。。」と血の気が引きました。
着替えを済ませて腫れた部分を触ってたら突然腫れが無くなりました。
痛みも無く、不思議な感じです。
しばらくして歩いているときに触るとまたふくらみが少しあり、まぁまぁ凹む。。
夜、寝る準備をして布団に入りまた触ると「あれ?。。 無いぞ。。」と、ふくらみは無くなってます。
「なんやろか?」と思いながら寝ましたが、夜トイレに立ち上がり階段を降りながら触ると
「またある!!」
さすがに焦り、症状を携帯で調べると「鼠径部ヘルニア」という項目がバッチリ当てはまりました。
昔でいうところの脱腸。
「まじか。。。」と思いながら次の日に即、調べて病院を予約→診察。
触診で即答で鼠径部ヘルニア。3cmほど腹膜に穴が開いており
この病状、手術しか治療方法はないとの事でした。
もやもや過ごすことが嫌なので手術日最短でお願いするも、
3年前の心筋梗塞のバイパス手術がネックとなり、心臓の精密検査が必要となりました。
そちらも最短で別のクリニックで心臓の精密検査を予約。
血液検査やレントゲン、心電図やら何やらと検査ラッシュ。
結果は問題なし。とりあえず心臓が元気である事にひと安心。
手術日は18日に決定。
術日までは普段通りの生活を過ごし、当日朝10時に病院へ。
手術自体は全身麻酔で、これまで2度全身麻酔での手術を経験してましたので
麻酔が入るとすぐに寝落ちして、痛みも無く終了するのはわかっていました。
が、
最初は全身麻酔の知識や経験も無く痛いやろうなぁと痛みに不安でした。
二回目は心臓開胸のバイパス手術でしたが、これはカテーテル治療時に不具合があり
緊急手術だったため、時間的余裕はゼロでした。
今回はしっかり準備期間があった事で、麻酔は心臓手術の影響があるのでは?という漠然とした不安がありました。
もし、目が覚めなかったら。。
まぁ、それならそれで自分は何もわからないままなので心配する必要もないのですが。
日曜日ですが手術する人は終日いるらしく、待合で待っている間にも2名の方が点滴スタンドを持って
歩いていました。
そうこうしているうちに呼び出されて、着替えロッカーの部屋に通されます。
いよいよと思いつつも麻酔以外は不安はなく、とりあえず一枚撮ってみました。
着替えるとすぐに手術室へ。
とりあえず手術開始直前で「麻酔を入れますよ」という声に少しだけ頑張って抗ってみようと思い
目をあけてましたが、体の中へ痺れに似た感覚が出てきた瞬間、「あ、これは無理」と思った記憶があります。
呼びかけられて意識が戻り、「帰ってこれた~」と思いつつ体が動かず寝ていても感覚がフラフラ。
少しすると起き上がり、歩いて高層ビルの窓際に座り麻酔が抜けるまで休憩。
大阪駅前の一等地で久しぶりに見る景色も悪くはなかったですが
大阪駅前の丸ビルが無くなってる事に気づいたのはその時でした。
「時は流れてる」を実感。
当然、同じく自身の時間も流れており、錆びつきつつある体のメンテナンスが大事と痛感しました。
鼠径部ヘルニア、調べると中高年の男女で発病する方が多いとの事でした。
現在お腹にメッシュのネットパットが入り支えてくれてるそうです。
お腹にはネット、胸には心臓手術で胸骨割ったので骨に巻いたワイヤーと、体の中には徐々に色々入ってきており
そのうちワンピースのフランキーの様な極太の両腕になって皆さんの前に登場する日も近いと思います。
その時はコーラを差し入れていただけると喜びます。
ありがとう。


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amunuu.tomoko (火曜日, 20 1月 2026 20:27)
何よりご無事でよかったです。
どうぞご無理なさらないように。
日々何かを緩める事、やらない事を決める事、そんな事も必要かと感じる2026年です^ ^
LINKFAMILY (木曜日, 22 1月 2026 08:44)
amunuu.tomokoさま
メッセージありがとうございます。
手抜きすることを頑張ってこの1年過ごすように頑張ります!
ありがとうございました。