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【SPOT】絶景!秋の小豆島「寒霞渓」

 

ありがとう。

 

 

 

11月も中旬、秋も本番となった頃、寒霞渓へ行ってきました。

更新が遅くなり今はもう冬となってしまいました。

 

筆者家族も秋を満喫したしたが、皆さんいかがだったでしょうか?

 アウトドアやスポーツ、味覚狩りetc。。

 

 ご堪能されたことと思います。

 

 

 

 

 

さて今回ご紹介するのは「寒霞渓」

 

 

 

 

すでにご存じの方も多いと思いますが、簡単な寒霞渓情報です。

【寒霞渓】

・小豆島のほぼ中心に位置し、島の最高峰である星ヶ城山(ほしがじょうざん)と四方指(しほうざし)の中間にある渓谷。

・瀬戸内海国立公園に登録されている代表的な景勝地。

・日本三大渓谷美のひとつに挙げられる。

 

 

 

春は霞ががった山あいの桜が広がる絶景を楽しむことができて、夏は清々しい新緑の香りを運び、秋は色彩豊かな一面紅葉のカーペットの絶景、冬はむき出しの岩肌と澄んだ空気で広がる瀬戸内の海を堪能できる、オールシーズンで楽しむことが出来るSPOTです。

 

 

 

寒霞渓へのアクセスは登山、車、ロープウェイがあります。

車では景色の良い山道を走り、ロープウェイ「山頂駅」まで直接行くことが出来ます。

 

 

 

今回は「ロープウェイ」を紹介したいと思います。

山頂への上り口駅「こううん駅(紅雲亭)」まではバスが出ています。

■草壁港(運休中です)

小豆島オリーブバス

神懸線行きで終点「紅雲亭」にて下車(約15分)

■土庄港

小豆島オリーブバス

坂手線(南回り福田線下り行き)で草壁港まで(約30分)

→乗り換えで神懸線行きで終点「紅雲亭」にて下車(約15分)

 

※詳しくは小豆島オリーブバス確認してみて下さい。

 

 

車でこの駅まで登り、ロープウェイを利用するのも紅葉シーズンは良いと思います。

道中も美しい紅葉を堪能できます。

 

 

ロープウェイは片道で乗る事も出来ますので、行きはロープウェイ、帰りは歩いて下山という事も出来ます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ロープウェイのチケットは片道・往復どちらでも購入可能です。

※2022年12月11日(月)から価格改定されます。

 

 

普通旅客料金

大人往復(1,890円 → 1,970円)

大人片道(1,050円 → 1,100円)

小人往復(950円 → 990円)

小人片道(530円 → 550円)

 

 

 

 

 

今まで何度か行きましたが、ロープウェイに乗るのはこれが初めて。

山麓の「こううん駅」から乗ることにしました。

 

 

駅までは車でドライブです。

幸い天気に恵まれて、雲一つない晴天の日でした。

ところどころがすでに紅葉していたので山頂付近はもう色彩豊かになっていると思います。

 

 

こううん駅前の駐車場はすでに満車でしたが、少し待つだけで空きがでて駐車。

いよいよ乗車です。

 

 

 乗車時間は10分程度ですが、いきなり急上昇で圧巻の世界に誘ってくれます。

 

 

  

 

 

 

  

私もカメラ片手に撮影しましたが、土曜日でしたがしっかりと感染対策で人数制限をされており

それが功を奏して比較的ゆったりと見ることができました。

 

 

 

 

とはいえ、移動しながら見ることは出来ませんでしたので

行きと帰りで見る方向を変えて堪能する事が出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長く小豆島に関わってますが、ロープウェイに乗ったのはこれが初めての経験。

もっと早く乗っていれば良かったと思いました。

 

 

 

 

 

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寒霞渓。

 

おススメです。

 

 

ありがとう。