· 

深夜の出航

 

 

ありがとう。

 

今回は某日深夜、神戸港からフェリーに乗り込んだ話です。

行き先はもちろん「小豆島」。

 

 

昨年、義理両親と一緒に小豆島旅行を堪能し、今回は一人で行く事に。

しかも 初めての深夜便での出航に少しテンションが上がってしまいました。

一人なので気になるスポットをピンポイントで回る事にしてみます。 

 

 

 

 

 

 

 

 出航は深夜1:00。

 深夜便は主に貨物輸送を中心として人も載せるスタイルと思います。

 

早めに自宅を出て港に到着。

平日深夜という事もあり、待合所にひとはいませんでした。

 

 

 

 

ひっそりとして、貨物輸送用のトラックのエンジン音だけが遠くで聞こえてくる。

都会の中で何とも言えない雰囲気でした。

 

 

港の海は真っ暗でしたが、向かいの岸壁には大型旅客船が停泊していて

あたたかな光が水面に反射してきれいでした。

 

 

 

 

反対側を見るとメリケン広場と神戸オリエンタルホテルが見えます。

手前のオレンジの建物はマンションでしょうか?

 

 

 

こんなところで夜景を見ながら暮らすのも良いかもしれません。

 

 

 

 

深夜の神戸港をしばらく探索しているうちに

フェリーが着岸し貨物が船内にどんどん運ばれ、いよいよ乗船に。

 

 

 

 

いつものパターンだと席の確保に急いで客室に向かう所。

今回は一人なのでどこでも良いかと思い慌てず船内へ。

 

 

案の定、人はまばらでどこでも空いていました。

座敷エリアは雑魚出が出来るけど、ドラックドライバーさんが先に就寝。

 

 

お邪魔しない方が良いかと思い、優先してもらい他に移動。

結局対面4人がけのソファに陣取り一息。

 

 

深夜便でも売店はやってます。

トラックドライバーさんのために開けてるのかな?と思いつつ

 

 

自宅で遅めの晩御飯を食べたので、今回はスルー。

深夜のフェリーうどんは次回以降に持ち越し。

 

 

いよいよ出航。

デッキから撮影してみたが、思いのほか良いものが撮影できた。

音楽とテロップを入れてみると映画のワンシーンのように。

 

インスタにアップしてみました。

 

 

 

 

 

 

手前の白色照明が埠頭を照らし、人影のない情景が無機質で、その奥に見える旅客船の暖かい灯りとのコントラストが素敵に移りました。


 

 

しばらくデッキで過ごし、時間も深夜なので眠りにつく事に。

 

 明日はいよいよ小豆島。

起きたら島に到着です。

 

 

 続きは次回に。

 

 

ありがとう。