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迷路の町とGoogle Earth

ありがとう 

 

来週からいよいよオリンピックが始まってしまいます。

いったいどうなるのか?無観客試合での開催。

まったく予想できない、本当に初めてのオリンピックになってしまいました。

 

選手は何も悪くない。

競技人生で一世一代の晴れ舞台。多くの方に観てもらいながら

勝負したかっただろうなと思うと寂しさも。

でもどうせやるなら選手の方には頑張って欲しいと思います。

 

さて、筆者はというとやはりコロナ過で外出もままならないので

Google Earth なるものを使い、小豆島を視覚旅行中です。

 

 

3Dモードで上から見てみると立体的で、まるでドローンで撮影しているかのような気分になれます。

ドローン操った事は無いですが。

 

 

小豆島の外周を観て回り、色んな観光スポットや静かな漁港などバーチャルで訪れてみました。

これ、意外とおもしろかったです。こんな時期にはおススメですね。

 

 

ストリートビューでGoogleの車が撮影する際に通った道が水色で表示されて、そこに人型をマウスで持っていくと降りることが出来ます。

 

また表示されている名称などで、小さな〇が三つ三角形のようになっている箇所をクリックすると写真がポップアップで出てきます。

詳しく見たいときは別windowを開けて検索。

次に行くときに写真を撮ろうとリストアップしました。

 

 

もう一つ、小さな水色の〇だけが付いているところがあります。

今回アップした画像の真ん中やや下あたりにあるのがそうです。

 

何気に押してみると

 

 

異世界へのいざない

 

 

でした。

詳しく調べてみると、瀬戸内国際芸術祭2016で出品された「大岩島2」という作品が

Google Earth のその小さな水色のボタンを押すと画面いっぱいに広がります。

 

 

もう本当にアート!

これは著作権とかの問題もありそうなのでここで出す事は控えますが

もう白黒の世界で、水墨画のようでもあり浮世絵のようでもある不思議な空間でした。

 

 

もともとはエアドーム状になっていて空間すべてが白黒の世界。

黒の油性マーカーで彩られた異世界は惹き込まれてしまいます。

 

 

Google Earth での場所は小豆島の土庄町(とのしょうちょう)。
土淵海峡あたりで、土庄町役場の隣くらいです。

 

 

 

色々と他にもありそうなのでまだまだ視覚旅行を楽しみたいと思います。

 

 

 ではまた。

 

 

 

ありがとう